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「無料相談に行くと、その場で入会させられそうで怖い」——無料相談をためらう理由で一番多いのがこれです。結論から言うと、その場で決めずに帰るのは普通のことですし、質問リストを持っていけば、無料相談は入会前に情報を引き出せる一番のチャンスになります。
無料相談は「面接される場」ではなく「面接する場」
無料相談(無料カウンセリング)は、相談所側があなたを審査する場ではなく、あなたが相談所と担当者を見極める場です。所要時間は60〜90分程度。服装は普段のきれいめで十分です。
聞くべき8つの質問
- 私の条件だと、月に何人くらい紹介されますか?(会員数の宣伝ではなく「自分が会える人数」を聞く)
- 成婚率はどういう計算式ですか?
- 「成婚」の定義はどの段階ですか?(婚約?真剣交際?)
- 総額はいくらになりますか?(初期+月会費×12ヶ月+成婚料で)
- お見合い料は無料ですか?
- 中途解約時の返金規定を教えてください
- 担当者は選べますか?途中で変更できますか?
- 30代後半〜40代の男性会員はどのくらいいますか?
この8つを聞けば、選び方チェックリストの確認項目はほぼ埋まります。メモを取りながら聞いてOKです。
こんな相談所は注意
- 総額や解約条件の質問に対する答えが曖昧
- 「今日入会すると入会金が半額」など、その場の決断を急がせる
- 不安を煽る話法が多い(「その年齢だと急がないと」等)
誠実な相談所ほど、質問に具体的な数字で答え、持ち帰って比較することを嫌がりません。
上手な断り方(例文つき)
その場で入会しない意思表示は、この一言で十分です。
「ありがとうございます。他社とも比較したいので、一度持ち帰って検討します。」
これで食い下がられることはほとんどありませんし、もし強く引き止められたら、それ自体がその相談所を避ける判断材料になります。後日の断りはメールで「検討の結果、今回は見送ります」だけでOK。理由を説明する義務はありません。
2〜3社比べると失敗しにくい
1社だけだと、その場の印象で決めてしまいがちです。2〜3社の無料相談を1〜2週間の間に受けると、料金・紹介人数・担当者の質を横並びで比較でき、相場観を持って選べます。
まとめ
- 無料相談は「あなたが見極める場」。その場で決めなくてよい
- 8つの質問リストを持参してメモを取る
- 断り文句は「比較したいので持ち帰ります」の一言で十分
どの相談所の無料相談に行くか迷ったら、こちらの比較記事から候補を2〜3社選ぶのがおすすめです。
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